収益物件の価格が上昇中——投資家はどう動くべきか?
2025/11/29
こんにちは、株式会社コリンズハウスです。
2025年に入り、
区分マンション、一棟アパート、一棟マンション……
今回は、最近のデータや背景をわかりやすく整理しながら、
■ 収益物件の価格は“再上昇モード”に入った
直近の市場レポートによると、
収益物件の価格が全体的に上昇傾向 にあります。
特に目立っているのが次の3つ。
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区分マンション:投資初心者にも人気で、
価格は前期比で大幅アップ -
一棟アパート:利回りが取りやすい割に価格が上昇
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一棟マンション:機関投資家の参入で再び需要が増加
価格上昇と聞くと「買いにくくなった?」と思いがちですが、
■ なぜ価格が上がっているのか?背景を3つに整理
① 投資マネーが再び不動産へ流入
日本のインフレ傾向もあり、現金より「不動産」
特に富裕層・法人・海外投資家の動きが顕著。
② 在庫不足(特に都心)
中古マンションや優良区分は市場に出る数が少なく、
これが価格を押し上げています。
③ 新築コストの上昇
建材・人件費が引き続き高いため、新築価格が上がり、
■ 利回りはどうなっている?
価格が上昇すると気になるのが「利回り」。
結論から言うと——
利回りは横ばい~やや上昇傾向
(ただし人気エリアは利回り低下)
物件価格が上がっても、賃料も上昇しているため、
とくに地方都市・郊外の一棟アパートや中古は、
■ 買い時なのか?それとも待つべき?
結論は…
● 良い物件は「早い者勝ち」状態
価格上昇中とはいえ、
・立地が良い
・表面利回りが適正
・修繕履歴が明確
この3つが揃った物件はすぐ売れています。
● ただし焦って買う必要はない
金利の動き、在庫量、海外投資家の動向など、
「良い物件だけを狙っていく」スタンスが正解。
■ 2025年に収益物件を買うなら気をつけたいポイント
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利回りだけで判断しない(修繕費・稼働率を必ず見る)
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キャッシュフロー重視(金利上昇リスクに備える)
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出口戦略(売却ライン)を最初に決める
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人気エリアより“需要が安定するエリア”を探す
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業者の“とりあえず買わせたいトーク”に注意
特に今の市場は“値段が高いだけの物件”が多いので、
■ まとめ:収益物件の価格上昇は「チャンスとリスク」が共存
2025年の収益不動産市場は、
価格上昇 × 投資マネー流入 × 在庫不足
という力が重なり、熱を帯びています。
投資家にとっては、
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良い物件は逃げやすい
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でも見極めればリターンは狙える
という“難しいけれど面白い”市況です。
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