神奈川県不動産相場
2025/12/01
こんにちは、株式会社コリンズハウスです。
神奈川県の不動産市場は、ここ数年ずっと“じわじわ上昇”
地価・マンション価格・戸建て価格、ともに底堅く、
この記事では、2025年時点の神奈川県の最新不動産相場を、
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地価
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マンション
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戸建て
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賃貸
に分けて、わかりやすくまとめます。
「今、買いなのか?」
「どのエリアが狙い目?」
という視点でも解説します。
■ 神奈川県の不動産相場は上昇トレンドが継続中
2025年の公示地価を見ると、
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住宅地:4年連続の上昇
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商業地:13年連続の上昇
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横浜・川崎を中心に価格は高水準で推移
地価が上がる=資産価値が落ちにくい、ということでもあり、
神奈川県は「不動産としての強さ」を持っている地域と言えます。
特に横浜エリアは根強い人気で、
標準地価格は1㎡あたり25万円台(前年比+3%以上) と力強い動き。
■ 【マンション相場】新築も中古も上昇傾向が続く
● 新築マンション
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平均単価は約104万円/㎡
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東京よりは安いが、都市近接エリアはやや高値感
資材高・建築費高騰もあり、新築は年々割高感が強まっています。
● 中古マンション
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過去10年で +28%近く上昇
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横浜・川崎など人気エリアは売却しても値崩れしにくい
“中古で好立地”がかなり強い選択肢になっているのが特徴です。
■ 【戸建て相場】中古は割安物件も多く、狙いどころ
中古戸建ての平均価格は、
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約3,700万円前後
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坪単価は 120万円台
価格はじわじわ上昇していますが、地域差が大きく、
「駅から遠いが広い」「築年数が古いが土地は良い」
といった“お宝物件”
■ 【賃貸相場】平均家賃は6.5万円台で安定
賃貸はここ10年ほど大きく変わらず、
県平均で6.5万円台 が続いています。
ただし、
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横浜駅周辺
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川崎・武蔵小杉など人気ターミナル
は上昇傾向で、実際には 8〜12万円台が中心。
一方、少し郊外に出ると家賃は大きく下がり、
「広さとコスパ」を求める層に支持されています。
■ 神奈川県は“エリア差が大きい”のが最大のポイント
神奈川県の不動産を見るときに最も重要なのは、
とにかくエリア差が大きいこと。
✦ 価格が高く資産価値の安定度が高い
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横浜市中心部
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川崎市中原区(武蔵小杉)
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みなとみらい
✦ 東京より割安で、住み心地の良さがある
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湘南エリア(藤沢・茅ヶ崎)
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横浜の郊外
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相模原市(駅近は人気)
✦ コスパ重視で広めの家を探したい人向け
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県央エリア(海老名・厚木)
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横浜の端エリア
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小田急沿線・相鉄沿線
神奈川は、
“価格・利便性・広さ” のバランスをどう取りたいかで選び方が変わる県
と言えるね。
■ 神奈川県の不動産は「買い」なのか?
結論を言うと…
長期的には“買っても良い市場”
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地価の下落リスクが低め
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人気エリアは資産価値が落ちにくい
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東京に近いことで賃貸需要も強い
ただし、今は“慎重”も必要
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新築物件は建築費高騰で割高
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人気エリアは買い競争が激しい
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戸建ては築年数と地盤・立地のチェックが必須
“中古マンション”や“中古戸建て(リフォーム前提)”は
コスパが良く、今でも十分検討価値が高い。
■ 【まとめ】2025年の神奈川県は「資産価値×住みやすさ」 のバランスが最高クラス
神奈川の不動産相場は、
短期で上振れ、長期で安定 という、とても強い市場。
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横浜・川崎 → 資産性◎
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湘南 → 住環境◎
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県央 → コスパ◎
と、ライフスタイルごとに最適な選択肢があります。
これから神奈川で家を探すなら、
“どのエリアが自分の価値観に合うか” をしっかり見極めることが大事。
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