賃貸VS持ち家 どっちが本当に得?
2025/12/07
こんにちは、株式会社コリンズハウスです。
「賃貸と持ち家、どっちが得なの?」
これは毎年バズる“永遠の論争”ですが、
結論から言うと、
**選ぶポイントは“お金”よりも“ライフスタイルの自由度”*
ただし、数字で比較すると意外な真実も見えてきます。
この記事では、
■ 1. 【先に結論】賃貸 vs 持ち家のメリット・デメリットまとめ
▼ 賃貸のメリット
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いつでも引っ越せる「自由度の高さ」
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修繕費が不要
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近隣トラブルが起きても退避しやすい
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収入が変わっても住み替えで調整できる
▼ 賃貸のデメリット
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家賃は“消えていくお金”
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高齢になると借りづらくなる問題
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設備・間取りは選びにくい
▼ 持ち家のメリット
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住宅ローン返済が“資産化”する
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老後の住居費を抑えられる
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リノベ・間取り変更など自由度が高い
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不動産価値が上がれば利益に
▼ 持ち家のデメリット
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売却・引っ越しのハードルが高い
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修繕費・固定資産税がかかる
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立地が悪い場合は価値が下がりやすい
■ 2. 2025年は「持ち家有利」がやや強まっている理由
① 住宅ローン金利は上昇中
日銀の政策変更で、変動金利でも上がり続けている状況。
ただし、依然として 賃貸より月額が安くなるケースが多い。
② 物件価格は高止まり
都心マンションは“建築コスト高騰”でまだ下がらない。
→ 「買うなら早い方がいい」という流れが強い。
③ 老後の住居問題
高齢になると賃貸契約が通りづらいため、
“持ち家の安心感”を選ぶ人が増えている。
■ 3. 30年間の総額で比較してみる シミュレーション例
▼ 賃貸の場合(家賃12万円、更新2年ごと)
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30年間総額:約4,500万円
▼ 持ち家(5,000万円、35年ローン)
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返済総額:約5,200万円
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修繕積立:約700万円
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固定資産税:約500万円
→ 合計:約6,400万円
「持ち家の方が高いじゃん」と思われがちですが、
最終的に“資産として残る”のがポイント。
30年後に3,000万円で売れれば、
実質負担は 約3,400万円 になり、賃貸より安くなるケースも多いです。
■ 4. 結局どっち?タイプ別のおすすめ
▼ 賃貸が向いている人
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転職・転勤が多い
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将来どこに住むか定まっていない
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隣人ガチャに当たりたくない
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自由を優先したい
▼ 持ち家が向いている人
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5年以上同じエリアに住む予定がある
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子育て中心で学区を固定したい
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資産形成を重視
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「家にこだわりたい」タイプ
■ 5. 【プロの結論】“損得”だけでは決められない時代
2025年は価格の高止まり・金利上昇など、
その中で大切なのは、
「どこで、どんな生活をしたいか」
「10年後にどうなっていたいか」
これを軸にして選ぶこと。
最終的には、
賃貸=自由を買う、持ち家=安心と資産を買う
という違いです。
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