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買ってはいけない中古マンションの特徴

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買ってはいけない中古マンションの特徴

買ってはいけない中古マンションの特徴

2025/12/19

こんにちは株式会社コリンズハウスです。

 

中古マンションは新築より価格が安く、立地も良い物件が多いため人気があります。しかし「安い」という理由だけで選ぶと、購入後に大きな後悔をするケースも少なくありません。

 

今回は、不動産業界でも「これは避けたほうがいい」と言われる、買ってはいけない中古マンションの特徴を3つ紹介します。

 

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【1】管理組合が機能していないマンション

 

マンションは個人の所有物でありながら、建物全体は管理組合によって維持されています。この管理組合が機能していないマンションは非常に危険です。

 

よくある問題としては、

・総会がほとんど開催されていない

・理事のなり手がいない

・管理会社に丸投げ状態

・修繕やルールが曖昧

 

といったケースがあります。

 

こうしたマンションは、共用部分の劣化が進みやすく、結果として資産価値が下がりやすくなります。

 

内覧時には、管理規約や総会議事録がきちんと存在するか、掲示板や共用部が清潔に保たれているかを必ず確認しましょう。

 

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【2】修繕積立金が安すぎるマンション

 

月々の修繕積立金が極端に安いマンションは、一見お得に見えますが、実は大きな落とし穴です。

 

修繕積立金が不足すると、

・将来一気に積立金が値上げされる

・大規模修繕時に高額な一時金を請求される

・売却時に買い手がつきにくくなる

 

といった問題が発生します。

 

特に築年数が進んでいるのに修繕積立金が低い場合は要注意です。「今安い=将来高い」という意識を持つことが大切です。

 

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【3】大規模修繕の履歴がないマンション

 

マンションは一般的に、築12〜15年ごとに大規模修繕を行うのが理想とされています。

 

にもかかわらず、築20年以上経過しているのに大規模修繕の履歴がないマンションは、今後まとまった修繕費が必要になる可能性が高いです。

 

外壁や防水、給排水管、エレベーターなどの設備は確実に老朽化しており、次に住む人がその負担を背負うことになります。

 

購入前には、長期修繕計画の有無や、これまでに実施された修繕内容を必ず確認しましょう。

 

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【まとめ】

 

中古マンション選びで重要なのは、価格や築年数だけではありません。

 

・管理組合がきちんと機能しているか

・修繕積立金が現実的な水準か

・大規模修繕の履歴や計画が明確か

 

この3点を確認することで、「安物買いの銭失い」を防ぐことができます。

 

中古マンションは「安いから買う」のではなく、「安心して住み続けられるか」で選ぶことが、後悔しない最大のポイントです。

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