日経平均株価と不動産の関係
2026/01/12
こんにちは、株式会社コリンズハウスです。
日経平均株価と不動産価格は、短期ではズレることがあるが、
■ 基本関係
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日経平均が上昇
→ 景気回復・企業業績改善
→ 給与やボーナス増加
→ 住宅購入・不動産投資が活発化
→ 不動産価格が上昇しやすい
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株高による**資産効果(ウェルス効果)**で
富裕層・投資家の資金が不動産に流入しやすくなる
■ 金利が最大の分岐点
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日経平均↑ × 低金利
→ 住宅ローン負担が軽い
→ 不動産価格は上がりやすい(好環境)
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日経平均↑ × 金利上昇
→ ローン負担増
→ 不動産価格は遅れて伸び悩む or 天井
■ 株と不動産の動きの違い
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株式市場:動きが早い(先行指標)
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不動産市場:動きが遅い(遅行指標)
株が先に上がり、不動産はワンテンポ遅れて動く
■ フェーズ別の関係
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金融緩和初期
株:上昇開始
不動産:ゆっくり上昇
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株高加速期
株:強い
不動産:本格上昇
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金利上昇期
株:高値圏
不動産:天井・横ばい
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景気後退期
株:下落
不動産:遅れて下落
■ 不動産株・REITとの違い
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不動産「現物」
→ 金利・人口・需給の影響が大きい
→ 価格の動きは遅い
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不動産「株・REIT」
→ 日経平均と短期は連動しやすい
→ 金利上昇に弱い
■ 投資目線の結論
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日経平均は先行指標
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不動産価格は遅行指標
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「株高+低金利」の局面が不動産仕込み時
必要なら
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2026年不動産相場予想(利上げ前提)
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東京23区 vs 郊外の強弱比較
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株→不動産へ資金が移るタイミング
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