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京急川崎駅で進む大規模再開発!

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京急川崎駅で進む大規模再開発!

京急川崎駅で進む大規模再開発!

2025/11/23

皆様、こんにちは、株式会社コリンズハウスです。

 

京急川崎駅周辺では、2028年の開業を目指した大規模再開発「川崎新!アリーナシティ・プロジェクト」が進行しています。川崎駅と京急川崎駅は羽田空港へのアクセスに優れ、商業・ビジネスの集積が進むエリアですが、今回のプロジェクトはこの街の魅力を新たなステージへ引き上げるものとして大きな注目を集めています。

 

このプロジェクトは、京浜急行電鉄とDeNAが共同で進めるものです。開発区域は駅に隣接する約13,640㎡の敷地で、アリーナ、商業施設、ホテル、公共空間などを一体型で整備する計画です。当初12,400㎡だった敷地は拡張され、駅前の大規模な再整備として位置付けられています。

 

中心となるのは、最大15,000人を収容するメインアリーナです。音響性能にこだわった設計が予定されており、音楽ライブ、コンサート、スポーツイベント、eスポーツ大会など、多様な催事に対応できる最新の施設となります。また、2,000人規模のライブホールや、スポーツチームの練習場としても利用できるサブアリーナも併設されるため、複数イベントの連続開催も可能になるなど、運営効率の高い複合アリーナが誕生する見込みです。

 

さらに、京急川崎駅側には17階建ての商業棟が建設される予定で、ホテル、スパ、レストラン、フードホールなど、多機能な施設が入居する計画です。イベント利用者だけでなく、ビジネス出張、観光客、日常的な買い物・飲食需要にも応える形となっており、駅周辺の滞在価値を大きく高めることが期待されています。

 

また、施設同士をつなぐ3階デッキレベルには大きなプラザ空間が設けられ、観客や来街者が行き交う賑わいの拠点として活用されます。広場・緑地・歩行者空間が一体化されることで、駅周辺の回遊性はこれまで以上に向上し、街としての使いやすさが大きく改善される見込みです。

 

この再開発による経済波及効果は年間1,200億円を超えると試算されています。スポーツの面では、Bリーグの川崎ブレイブサンダースが新アリーナをホームとして使用する予定で、地域スポーツ文化の発信拠点としての役割も期待できます。ライブ・音楽イベントの誘致力の強化に加え、観光や宿泊を含む幅広い領域で地域経済を支える新たなエンジンとなる可能性があります。

 

京急川崎駅周辺の魅力として欠かせないのが、羽田空港との近さです。国際線ターミナルから京急線で約13分という好立地は、海外アーティストのコンサート、国際イベント、インバウンド観光客の誘致など、多方面で大きなメリットをもたらします。再開発が完成すれば、川崎はより国際色豊かな都市として成長していくことが期待されます。

 

一方で、再開発にはスケジュールの遅れや建設コストの上昇、イベント市場の変動などのリスクも存在します。大規模アリーナは運営費が高く、興行収入への依存度が高くなる傾向があるため、長期的なマネジメント力も重要です。ただし、DeNAと京急という信頼性と実績のある企業が共同で進めている点は、大きな安心材料と言えるでしょう。

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住所 : 神奈川県川崎市川崎区砂子1丁目10−1
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