年末年始の帰省前に知っておきたい!川崎にある「実家の空き家・相続」に向けた事前準備
2026/10/18
こんにちは、株式会社コリンズハウスです。
10月も中旬を過ぎ、秋が深まってきましたね。そろそろ年末年始の帰省や、ご家族での集まりについて考え始める時期ではないでしょうか。
実は、親族が顔を合わせるお正月は、将来の「実家の住まい」や「不動産相続」について話し合う絶好の機会です。しかし、何の準備もなしに突然話を切り出すと、意見が食い違ったり、トラブルに発展したりすることも少なくありません。
そこで今回は、年末年始の家族会議を有意義なものにするために、今のうちから始めておきたい「実家の売却・相続に向けた事前準備」についてお伝えします。
1. 急な提案はトラブルの元?帰省前の「情報収集」が鍵
「そろそろ実家をどうするか考えない?」
久しぶりに集まったお正月の席で急にこんな話をされると、ご両親は「家を追い出されるのか」「縁起でもない」と警戒してしまうかもしれません。また、ご兄弟の間でも認識のズレが生じやすいテーマです。
大切なのは、ご家族が安心して話し合えるよう、客観的な「データ」や「情報」を事前に揃えておくことです。感情論ではなく、具体的な事実をもとに話し合うことで、スムーズな意思疎通が可能になります。
2. 今からできる3つの事前準備
年末年始に向けて、10月・11月の今の時期から少しずつ進めておきたい準備をご紹介します。
- ① 実家の「現在の価値(査定額)」を把握しておく
「売るとしたらいくらになるのか」「貸した場合はどうなのか」といった相場感を知っておくことは非常に重要です。川崎市内でもエリアによって需要や相場は大きく変わります。まずは無料の査定などを利用して、おおよその価値を把握しておきましょう。 - ② 維持費(固定資産税や修繕費)をリストアップする
将来、実家が空き家になった場合、誰も住んでいなくても固定資産税や都市計画税、火災保険料、さらには庭の草むしりや屋根・外壁の修繕費用などがかかり続けます。具体的な「年間維持費」を数字で出しておくことで、将来の負担をリアルに想像しやすくなります。 - ③ 自治体の補助金や空き家対策制度を確認する
川崎市をはじめ、各自治体では空き家の活用や解体に対する補助金制度を設けている場合があります。ご実家のエリアでどのような制度が利用できるのか、事前に市のホームページ等で確認しておくと、選択肢が広がります。
3. まずは「とりあえずの査定」から始めてみませんか?
実家の問題は、「まだ先の話だから…」と後回しにしてしまいがちですが、いざ相続が発生してから慌てて動くと、期限に追われて不利な条件で手放すことになりかねません。
株式会社コリンズハウスでは、川崎市に密着した豊富な不動産売買の経験をもとに、ご家族の状況に合わせた最適なアドバイスを行っております。
「まだ売ると決まったわけではないけれど、まずは相場を知りたい」
「お正月に家族で話し合うための参考資料が欲しい」
といった、とりあえずの査定やご相談も大歓迎です。
今年の年末年始は、ご家族全員が納得できる将来の住まいづくりに向けて、一歩踏み出してみませんか?
川崎での不動産売却・空き家対策・相続のご相談は、ぜひ株式会社コリンズハウスまでお気軽にお問い合わせください。
----------------------------------------------------------------------
株式会社コリンズハウス
住所 :
神奈川県川崎市川崎区砂子1丁目10−1
電話番号 :
044-589-9195
空き家のご相談を川崎で受付
相続関連のお手伝いを川崎で実施
----------------------------------------------------------------------