【秋の連休】家族で不動産の話が出たら?川崎で家探し・売却をスムーズに進めるコツ
2026/09/19
こんにちは、株式会社コリンズハウスです。
9月も後半の連休に入り、ご家族やご親族で集まる機会がある方も多いのではないでしょうか。普段は離れて暮らしていても、顔を合わせると自然と「これからの暮らし」や「実家の将来」について話題に上ることがあります。
実はこの秋のタイミングは、年間を通じても不動産のご相談が非常に増える時期です。ご家族で不動産の話が出た際、どのようなポイントを整理しておけばその後の動きがスムーズになるのか、プロの視点からアドバイスいたします。
1. 「実家の将来」について話が出た場合(ご売却・相続)
ご両親が元気なうちに「実家を将来どうするか」を切り出すのは少し勇気がいるかもしれませんが、集まったタイミングだからこそ少しずつ共有しておきたい大切なテーマです。
- 今の家の状況を確認する:建物の老朽化具合や、将来的にリフォームして住み継ぐのか、それとも売却を前提とするのか、大まかな方向性を確認します。
- 「空き家」リスクを共有する:誰も住まなくなった実家をそのままにしておくと、維持費や税金(固定資産税など)の負担が大きくなります。将来的な負担について家族間で認識を合わせておくことが重要です。
- 相場を把握しておく:「今の状態で売ったらいくらくらいになるのか」という目安を知っておくだけでも、将来の資金計画(老人ホームの入居費用など)が立てやすくなります。
2. 「マイホーム購入」について話が出た場合(ご購入)
「そろそろ賃貸を卒業してマイホームが欲しいね」という話題が出たら、いきなり物件を探し始める前に、まずはご家族それぞれの「希望」をテーブルに並べてみましょう。
- 優先順位のすり合わせ:「川崎駅へのアクセスなど通勤利便性を重視したい」「子育て環境や広さを優先したい」など、ご夫婦やご家族間で絶対に譲れない条件(マスト)と、できれば欲しい条件(ウォント)を分類します。
- 予算とタイミングの確認:「いつまでに引っ越したいか(お子様の入学前など)」という期限と、月々無理なく返済できる額のイメージを共有します。
- エリアの絞り込み:川崎市内でも、区や沿線によって街の雰囲気や相場は大きく変わります。まずは気になるエリアを2〜3箇所ピックアップしてみましょう。
家族だけで結論を出さなくても大丈夫です!
不動産を「売る」にせよ「買う」にせよ、家族の話し合いだけで具体的な金額やスケジュールまで完璧に決める必要はありません。むしろ、少しでも話が出た段階で、早い段階からプロの意見を取り入れることで、選択肢が大きく広がります。
「まだ売ると決まったわけではないけれど、実家の査定額だけ知りたい」
「川崎エリアで自分たちの予算なら、どんな物件が買えるのか見てみたい」
こうした情報収集の第一歩として、ぜひ株式会社コリンズハウスをご活用ください。川崎を拠点に培った知識と経験をもとに、現在の市場動向や無理のない資金計画をご提案し、ご家族にとってベストな選択ができるようサポートいたします。
連休中のご相談も承っておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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