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【最新データ】東京都心の中古マンションが下落?今「神奈川・川崎」の不動産市場が注目される理由

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【最新データ】東京都心の中古マンションが下落?今「神奈川・川崎」の不動産市場が注目される理由

【最新データ】東京都心の中古マンションが下落?今「神奈川・川崎」の不動産市場が注目される理由

2026/09/25

こんにちは、株式会社コリンズハウスです。

秋の気配が深まり、お引越しや不動産売買に向けて動き出す方が増えるシーズンとなりました。

本日は、これからマイホームのご購入やご売却を検討されている方にぜひ知っておいていただきたい、最新の不動産市場動向について解説します。
 

東京都は28ヵ月ぶりのマイナス、一方で神奈川県は…?

先日、東京カンテイより2026年8月度の「中古マンション70㎡換算価格」が発表されました。ニュースなどで「東京都が28ヵ月ぶりにマイナス」という見出しを目にされた方もいらっしゃるかもしれません。
 

実際に発表されたデータを確認すると、東京都の中古マンション価格は前月比-0.2%(1億1,274万円)となり、都心6区に限ると前月比-0.7%と4ヵ月連続で下落しています。これまで過熱感を帯びていた都心部では、高水準での価格調整の動きが周辺へと広がりつつあります。
 

しかし、私たちが拠点を置く神奈川県に目を向けると、状況は大きく異なります。神奈川県の中古マンション価格は前月比+0.7%(4,400万円)と上昇を維持しており、前年同月比の上昇率は10.5%の大台に達しています。また、横浜市でも前月比+0.1%と4ヵ月連続のプラスを記録しています。
 

なぜ神奈川・川崎エリアの需要が底堅いのか?

都心が下落(価格調整)傾向にある中で、神奈川県や周辺エリアが堅調なトレンドを維持している背景には、「一般的な購入層からの底堅い実需ニーズ」があります。

都心部の物件価格が一般のファミリー層にとって手が出しにくい水準まで高騰したため、都心へのアクセスが抜群に良く、生活環境の整った川崎市や横浜市など、比較的割安感のある周辺エリアへ購入希望者の目が向いているのです。
 

売却・購入をご検討中の方へ

この最新データから読み取れる、川崎エリアでの不動産戦略は以下の通りです。

  • ご売却をお考えの方:
    都心から周辺エリアへと購入検討者が流れてきている今、川崎エリアの物件は高い需要を集めています。実需ニーズが底堅い現在のタイミングは、より良い条件で売却を進める絶好のチャンスと言えます。
  • ご購入をお考えの方:
    神奈川県内の物件価格は依然として上昇トレンドにあります。今後の金利動向なども踏まえると、「いつか下がるかもしれない」と様子見をするよりも、ご自身のライフスタイルに合った物件に出会えたタイミングで決断することが重要です。
     

川崎市での不動産売買なら、地域密着のコリンズハウスにお任せください。最新のデータと川崎エリアに特化した経験をもとに、お客様にとって最適な売買プランをご提案いたします。
些細なことでも、ぜひお気軽にご相談ください。

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株式会社コリンズハウス
住所 : 神奈川県川崎市川崎区砂子1丁目10−1
電話番号 : 044-589-9195


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